不動産売却の失敗談|広島の不動産買取

不動産売却の失敗談

不動産売却のよくある失敗談

人生でそう経験することがない不動産売買。経験が乏しく知識もほとんどない中で、大切な資産の売却について決定しなければいけないのは不安が大きいものです。実際「損をした!」「予想外の展開になってしまった!」という失敗談はよく聞かれます。

こちらでは、不動産売買で起こりやすい失敗談をご案内します。転ばぬ先の杖として、ぜひご参考にしてください。

失敗ケース1 査定価格にだまされた!

所有するマンションを最高値で売却したいと考えていたAさん。複数の不動産会社へ同時に査定依頼を出し、一番高い査定額を提示したB社と契約することに決めました。ところが、実際に売却活動をしてみると思ったように買い手希望者が現れません。担当営業マンのすすめもあり、仕方なくAさんは当初の査定価格よりも下げることに。その後もなかなか買い手が現れず徐々に価格を下げていったところ、半年以上経ってやっと買い手が見つかることになりました。しかし、売却価格は当初の査定額から大幅に低い価格です。

査定価格に注意!

不動産売買の査定価格には相場というものがあります。著しく高値をつける不動産会社は、逆に知識や経験不足の可能性があり疑ってかかったほうがよいでしょう。不動産会社は査定価格ではなく、営業活動の質や売買実績で選びましょう。

失敗ケース2 売却時期を考慮しなかった!

妻と3歳の娘の3人家族でしたが、3ヶ月前に離婚したBさん。離婚後1人で住宅ローンを払ってきましたが、毎月の養育費と慰謝料の負担で家計は火の車。今後のことも考えて住まいを売却することにしました。しかし、早々に売却活動を始めたものの、思うように買い手が見つかりません……。

売却タイミングに注意!

中古物件には売れる時期と売れない時期があります。また、長い間売れていない物件は敬遠されてしまうという特徴があり、時期を考慮して売却活動を開始するのが得策です。地域  固有の特性があるため一概には言えませんが、お盆休みや年末年始、GW、3連休など大型連休のある月は他の月より転勤が多い傾向にあるため、売却に向いている時期と言えるでしょう。

失敗ケース3 仲介業者を選ばなかった!

大手不動産会社なら安心だと思い、近隣の大手B社と契約したCさん。しかし、実際に売却活動が始まると連絡があまりとれず、どの程度活動してくれているか不透明な状態。3ヶ月経っても買い手希望者がまったく現れず、営業担当者に不信感を抱く結果に……。

業者選びに注意!

中古物件の売却は担当営業マンの力量しだいです。ネームバリューだけで決めずに、担当営業マンに販売実績や売却計画を確認し、誠意ある対応をしてくれるかどうかを十分見極めた上で不動産会社を決定しましょう。また、3ヶ月経っても売れない場合は他の不動産会社に変更することも検討しましょう。

失敗ケース4 リフォームをしなかった!

急遽遠方への転勤が決まり、2週間後に引っ越しを予定していたDさん。ところどころ汚れや故障が目立ちましたが、早く売却する必要があったためリフォームや修繕工事はせず相場よりも価格を下げて売り出しました。しかし、実際売却活動を始めてみると、思うように買い手が見つからず…。

物件の状態に注意!

中古物件は第一印象が重要です。どんなに魅力的な価格であっても、実際汚れや不具合が目立つ物件では、買い手希望者は居住イメージがわかず敬遠してしまうものです。リフォームをする時間はなくてもせめてハウスクリーニング業者に清掃を依頼しましょう。

失敗ケース5 値下がりを考えていなかった!

10年前に新築でマンションを購入したEさん。転勤に伴い住み替えを検討していました。築10年経つものの設備はまだ新しく、周辺の土地開発も進み利便性が向上していることを踏まえ、新築時の購入価格と同等の売却価格が期待できると考えていました。しかし、実際の査定価格は大幅に下がる結果に。売却価格の一部を住み替えの物件の購入費に思っていたのに…

値下がりに注意!

どんない条件のよい物件でも、購入時と同等の価格で売却できることは非常にまれです。また、査定価格が高かったとしても必ずしもその価格で売れるとは限りません。あらかじめ売却価格が下がることも想定しておくとよいでしょう。そうすれば住み替え時に慌てることがなくなります。

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